埼玉県出身。

普段何気なく食べている野菜や食品が、どのように作られているのかに関心を持つようになり、「本当に安心して食べられるものとは何だろう」「世の中の流れや“当たり前”とされている価値観」に対して疑問を持ち始めました。
そんな中で、昔からどこか惹かれていた農業への想いと社会の変化や世界情勢を通して、「食」の大切さ、暮らしを支える農業の重要性を改めて感じ、農業の道へ進むことを決意しました。

【想い】
”食べるもので体はつくられる”、”人間は自然の一部”という考えのもと、
できるだけ自然に近いものを育てたいという想いから
農薬と肥料を使わない自然栽培を選びました。

草は程よく伸ばし、虫は取らず。
草や虫、動物など全ては自然の一部。敵視せず恵みをもたらす産物として
人の健康と生態系(環境)を守りながら、農業を営んでいます。

【自然豊かな富士山の麓で育てています】
静岡県の富士山の麓で、きれいな水と豊かな自然にあふれた場所です。
四季折々、様々な富士山の景色を味わいながら贅沢な環境で畑作業をしています。


【こだわり】
農薬と肥料を使わずに、なるべく自然に近い形で栽培しています。
人も植物も自分の体を支えるのは自分の”足”
野菜で言うなれば”根”。
育てる上で意識していることはいかに根を広く深く張り巡らせられるか。
いかに野菜にストレスを与えず、のびのびと育てるか。
そのための具体例はまだ未熟で多くは見つけられませんが、水はけの良さであったり、

通気性をよくすることなど少しずつ野菜の成長を見届けながら理解を深められていると実感しています。
愛を持ち、野菜に感謝を伝えることを意識しながら野菜作りと向き合っています。



(春)
スナップエンドウ、グリーンピース、ソラマメ、玉ねぎ、ジャガイモ、菜花、サツマイモ、里芋、レタス、ビーツ、小松菜、水菜、ラデッシュ、ズッキーニ、ニンジン、コールラビ、ケール、ニンニク、キャベツ、茎ブロッコリー、小かぶ、ネギなど

(夏)
ミニトマト、ナス、ピーマン、甘長しし唐、ゴーヤ、オクラ、カボチャ、つるむらさき、モロヘイヤ、空心菜、四角豆、インゲン、枝豆、ズッキーニ、ジャガイモ、玉ねぎ、にんにく、バジル、大葉など

(秋)
人参、大根、カブ、小松菜、落花生、冬瓜、ミニトマト、ナス、ピーマン、甘長しし唐、オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ、四角豆、ジャガイモ、玉ねぎ、カボチャ、にんにくなど

(冬)
人参、大根、カブ、小松菜、水菜、冬瓜、ジャガイモ、サツマイモ、里芋、菜花、白菜、キャベツ、茎ブロッコリー、春菊、レタス、ゴボウ、からし菜、ルッコラ、ケール、ネギなど